社会潮流から、市場をつくる。
Framework of MACRO INSIGHT

見立てフレームワーク / 2026年10月発行
見立ては、マーケターの武器になる。
自社カテゴリー内を知り尽くした先で、次の一手が出てこない。そんなとき、世の中を俯瞰して新たな切り口を持ち込むのが社会潮流起点のアプローチである。
本書では、MACRO INSIGHT LABが実際に使っている「見立て」のフレームワークを、自社のテーマに落とし込めるよう解説する。
トレンドの読み解きから商品開発や新規事業のコンセプトづくりまでの流れを、各ステップの問い・進め方・アウトプットと、2026年の潮流「手応えのプレミアム化」の実例でご案内する。
Agenda
アジェンダ
01. カテゴリー起点は、なぜ行き詰まるのか
社会潮流起点で着想し、自社カテゴリーに落とし込む
02. 見立てフレームワーク 6ステップ
問いを立てる/兆しを集める/潮流を見立てる/データで検証する/意思決定する/実装する
03. MILが公開しているナレッジ
見立ての精度を左右する2つの考え方
